旗

最初の国旗は国旗そのものであるアルゼンチン国旗です。1812年2月27日にマヌエル・ベルグラーノ将軍によって創設され、1816年7月20日にトゥクマン議会によって「青と白」という色で確認され、1818年2月25日にブエノスアイレスで同議会によって承認されました。
その栄光を讃えるため、議会は1938年6月8日に「国旗の日」を定め、この日を創設者の命日である6月20日に祝日とする法律を制定しました。
国の公式国旗は、青色と白色の3本の水平ストライプで構成されており、その中央に最初のアルゼンチンの金貨と銀貨に刻まれている太陽の模様が描かれています。この太陽は金の黄色で表現されています
国章リボン

1810年5月の自発的な行動の結果、現在の国旗の色が国章リボンに使われ始め、その使用は1812年2月18日に三頭政治の依頼により承認されました。
フェリシアーノ・アントニオ・チクラナ、マヌエル・デ・サラテア、フアン・ホセ・パソ、そしてベルナルディーノ・リバダビア(書記として)は、統合参謀本部の長官に宛てた文書で、リオ・デ・ラ・プラタ連邦州の国章リボンの使用を認め、次のように決定しました:「白と空色の二色のリボンとし、以前使用されていた赤色は廃止する。」その決定は「この決議に基づく効果を得るため、貴殿に通知されます」と記されていました。
国章

アルゼンチンの国章は、1813年3月12日にこの同じ国民議会によって命じられた、リオ・デ・ラ・プラタ連邦州の総会が使用した印章の忠実な再現です。
総会が設立されるまで、1813年1月31日以前は、政府の行為を立法するための印章は存在していませんでした。代わりに、植民地時代に発行された文書に押印された王室の紋章が使用されていました。
このような必要性から、総会は現在の国章となる印章を使用し始めました。
その証拠として、1813年2月22日に総会が発行した市民証明書の2通が保存されています。そのうちの1通は国立歴史博物館に保存されており、ドン・アントニオ・オラバリア氏に交付されたもので、署名は総会の会長カルロス・マリア・デ・アルベア将軍と書記ヒポリト・ヴィエイテス氏によるものです。
