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REGRESAR

「音」が、18,000km離れた二つの文化をつないでいることをご存じですか?

日本では、「ズーズー」という音はラーメンをすする時の特徴的で礼儀ある音です。美味しいという気持ちや、料理への感謝を表すしるしでもあります。

アルゼンチンでは、マテ茶を飲む時の「スーッ…」という音が、お湯がなくなったことを知らせてくれます。それは楽しい会話や、考え事をした時間、そして誰かと分かち合ったマテのひとときの締めくくりでもあります。

二つの文化、何千キロも離れていても、伝統を五感で楽しむという同じ情熱でつながっています。

皆さんは、似たような文化的な意味を持つ伝統をご存じですか?