このたび、ラムの愛称で親しまれる小林百合子氏と中山毅氏を大使館にお迎えしました。お二人は、アルゼンチン・タンゴの更なる日本での普及を目指す新プロジェクト「ニッポンTANGO祭り」実行委員会の代表として、このたび本格的に活動を開始されました。
本プロジェクトは、ダンス、音楽、そして食を融合させた総合的な体験を通じて、タンゴの奥深い魅力を発信する意欲的な取り組みです。
東京を中心に展開されるこのプロジェクトは、日本とアルゼンチンの文化的な絆をより一層深めることを目指しています。
2026年はタンゴが日本に伝わってから100年という節目の年にあたり、両国が共有してきた歩みを祝うとともに、その魅力を次世代へとつないでいく本フェスティバルに大きな期待が高まります。

