Embassy in Japan

モンテネグロ会館へのオマージュ

ベロー大使は日亜外交樹立120周年を記念して、11月17日、土曜日に、茨城県境町にあるモンテネグロ会館を訪れ、同会館のこれまでの友情の証として記念状を贈りました。

これまでのアルゼンチン共和国と境町の友情の歴史は、1930年代当時、アルゼンチン共和国大使館で臨時代理公使であったアルトゥーロ・モンテネグロ氏が境町を訪問した時にまで遡ります。それ以前より交流のあった野本家との特別なつながりを蘇らせました。 特に、境町との交流を通して、モンテネグロ奨学金制度の発足、長田小学校訪問、地域社会の皆様にモンテネグロ会館を活用していただくための寄付事業へとつながっていきました。

記念状贈呈式には、境町町長 橋本正裕氏、野本作兵衛氏のご令孫である野本勇作氏に加え、近隣の方々が参加しました。