この度、アルゼンチン出身の作家リカルド・ピグリアの小説"Plata Quemada"の日本語訳「燃やされた現ナマ」が水声社より出版されました。訳 大西亮氏。この小説は、水声社の「フィクションのエル・ドラード」シリ-ズ(編集 寺尾隆吉氏)の一冊で、1965年にアルゼンチンで実際に起きた銀行強盗事件を題材としています。
大使館の図書室に一部ご寄贈下さいました水声社、訳者の大西亮氏、編集の寺尾隆吉氏に感謝いたします。
アルゼンチン共和国大使館図書室では貸出しを行っておりますので、是非「燃やされた現ナマ」をお楽しみください。
"Plata Quemada"は2000年に映画化され、アルゼンチンで大ヒットを記録しました。
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