「プログラマ・スール(Programa Sur)」は、アルゼンチン文学および思想を通じて、アルゼンチンの創造力・思想・価値観を世界に発信することを目的とした、アルゼンチン政府による翻訳支援プログラムです。アルゼンチン作家の作品を外国語に翻訳・出版する取り組みを支援しています。
本プログラムは、2009年2月2日付の省令第41号に基づき創設され、アルゼンチン作品の外国語による出版を奨励しています。
現在までに、1,735作品が50以上の言語に翻訳され、58か国で出版されています。支援対象は、アルゼンチン作家によるスペイン語で書かれた既刊作品で、古典から現代作品まで、ジャンルを問いません。アルゼンチンのアイデンティティを反映したテーマ、すなわちアルゼンチンの歴史・文化・社会・価値観・考え方などを題材や背景としている作品が、支援の対象となります。
詳細につきましては、以下の公式サイトをご参照ください。
